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【WordPress】CPIサーバでSmart Releaseを使って見た

【WordPress】CPIサーバでスマートリリースを使って見た

サーバがCPIの場合、Smart Release(スマートリリース)という機能を使うことができます。これは、極めて便利な機能だったので、簡単に紹介させていただこうと思います。

Smart Releaseとは?

とても簡単に説明をさせていただくと、仮サーバから本番サーバに簡単に移設できるということです。
クライアントさんのお仕事をさせていただく場合、本番環境とは別に仮の環境を用意して、
準備が整ったら、本番環境に移設するという手段を取るのが一般的です。
これがとても面倒臭い。。。
FTP内のフォルダをダウンロード、データベースをダウンロードしてドメイン等を書き換え、
本番環境に移設させる作業を行わないといけません。
サイトが正常に稼動するまでドキドキがとまりません。
精神衛生的にも辛い思いをします。
CPIのスマートリリースなら、そんなドキドキ感を味わう間もなく、移設がとっても簡単に行えるんです。

SmartReleaseとはウェブ制作のトラブルを未然に防ぐ次世代サーバーツールです。
ウェブ制作者を悩ませる 問題を解決するべく開発されました。
「制作者を超ラクにする」をコンセプトに、CPI共用レンタルサーバー「シェアードプラン ACE01」に標準装備(無料)されました。
引用:http://www.cpi.ad.jp/shared/smartrelease/about/

今までの一般的な工程は、
1.サーバ申し込み
2.テストサイト構築
3.テストサイトにファイルをアップロード
4.テストサイトにて構築
5.定期的に手動でバックアップ
6.テストサイト用のプログラム開発
7.テストサイト検証
8.テストサイト確認
9.ファイルをダウンロード
10.公開用にプログラムを修正
11.納品ファイルをまとめる
12.公開サイトにアップロード
13.公開サイト検証
14.公開サイト確認
とないりますが、スマートリリースの場合は、以下の工程となります。
1.サーバ申し込み
2.テストサイトにフィアルをアップロード
3.テストサイトにて開発
4.自動バックアップ
5.テストサイト検証
6.テストサイト確認
7.「リリース」ボタンクリック
8.公開サイト確認
と工程が8つに短縮されました。
これまでのファイルの納品などの面倒なやりとりもスマートリリースで解決することができます。
また、システム側でファイルを転送するので、これまでのようなファイル納品漏れや、間違ってファイルを削除してしまうことが防げます。

CPIサーバでWordPressをスマートリリースする方法

公開ディレクトリへのFTP接続ができるように用意しておく

CPIサーバ、ユーザーポータルにログインします。
https://portal.secure.ne.jp/top

『公開サイト構築』から『公開サイトへファイルをアップロード(FTP)』で、
公開サイト用にFTPを新規作成しておきます。
【WordPress】CPIサーバでスマートリリースを使って見た
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FTPアカウント新規追加では、
任意でアカウントとパスワード、ログインディレクトリを設定します。
ログインディレクトリは、スマートリリースで設定したフォルダと同じフォルダ名で設定しておいてください。

公開サイトにWordPressをインストールする

テストサイトにはすでにWordPressがインストールされています。公開サイトにもWordPressをインストールしておきます。
【WordPress】CPIサーバでスマートリリースを使って見た
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WordPressを選んで、次の画面へ進んでください。
『公開ディレクトリへのFTP接続ができるように用意しておく』で作成したディレクトリにWordPressをインストールします。
『確認事項に同意の上、インストールをする』ボタンを押して、インストールを完了してください。

スマートリリースする

ユーザーポータルの画面に戻り、スマートリリースボタンを押します。
https://portal.secure.ne.jp/top

【WordPress】CPIサーバでスマートリリースを使って見た

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こちらで公開サイトにテストサイトからデータをすべて移し終わりました。

WordPress管理画面へアクセスしドメインを書き換える

公開サイトのドメインは、

http://独自ドメイン.co.jp/

のはずですが、

http://独自ドメイン.co.jp/設定したディレクトリ名

となっています。
こちらを修正して公開となります。

以上ですべての作業は完了となります。

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